ゆるリンケア「セラピスト養成講座(動物編)」
身体の声を聴き、自己修正力を引き出す「一生モノの技術」を学ぶ。
ゆるリンケアは、単なるマッサージではありません。
解剖学に基づき、身体の生理機能を活用した独自の触れ方(ゆるリンタッチ)で、動物や人の身体を整える「巡りのサポート」の手法です。
本講座では、プロのセラピストとして、ど んな状態の体にも対応できる「応用力」と「確かな手技」を習得していただきます。
また、セラピストとして活動しなくても、「お家ケア講座」から更に発展して、ご自身のペットのケアのための知識や技術力を身に付けたい方にも、ぜひご受講いただければと思います。
■ ゆるリンケアが大切にしていること
「生き物の体は一つとして同じものはない」
だからこそ、ゆるリンケアには決まった「型」がありません。
以下の4本柱を軸に、多角的な視点から健やかな状態へ導く方法を学びます。
循環: 身体の巡りを整え、淀みのない状態へ
食事: 内側から身体を作る栄養と習慣
姿勢: 身体の土台を整える骨格とバランス
養生(ケア): 日々の健康を維持・増進するための心得
■ 本講座の特徴
解剖学に基づいた理論と実技
生理機能を活用した「力加減」や「手の使い方」を徹底的に習得。
治療ではなく、身体が本来持つ「自己修正力」をサポートする技術を学びます。
豊富な実践カリキュラム
座学だけでなく、施術見学や15の症例をまとめたレポート提出、オンライン症例検討会を通じて、現場で動じない経験値を積みます。
修了後も続く万全のサポート体制
講座修了後は、任意で「ゆるリンケア研究会」へ入会いただけます。
常に最新の知見に触れ、仲間と共に学び続けることで、プロとしての質を維持・向上させることができます。
■ 講座内容について
項目 | 内容 |
受講時間 | ・6時間 × 4日間(施術見学含む) ・実習1日 (モニター施術会) ・オンライン症例検討会 |
提出課題 | レポート(15の症例) |
主な学習内容 | ・解剖学に基づく生理機能の理解 ・ゆるリンタッチの習得 ・身体のお悩み別アプローチ法 ・姿勢・食事・生活習慣のアドバイス法 など |
受講料 | 484,000円(税込) |
認定試験料 | 11,000円(税込)※全行程終了後に実施 |
■ 受講の流れ
座学と実習: 座学(施術見学含む)・実習(モニター施術会)を通じ、基礎を習得。
レポート提出: 15の症例をレポートとして取りまとめ、個別のアプローチ力を養います。
症例検討会:提出した15の症例のレポートを基に、それぞれの症例について分析・研究し、改善点などを指導します。
認定試験: 全過程修了後に試験を実施し、この試験に合格することで「セラピスト」としての道が開けます。
研究会入会: 認定後は「ゆるリンケア研究会」に所属し、公式に認定セラピストとして活動いただけます。
※セラピストとして活動しない場合は、入会は必須ではありません。
※研究会の運営にあたって月会費(3,000円)を頂戴しております。
■ 受講対象者
お家ケア講座を修了し、「お家ケアリスト」として認定された方(※必須条件)
プロのセラピストとして活動したい方(動物対象)
大切な家族(動物 )の健康を支えたい方
【公式セラピストの認定について】
講座を修了しただけの方は「ゆるリンケアセラピスト養成講座(動物編)修了生」となります。
ゆるリンケアの看板を掲げて活動し、公式サイト等で紹介される「認定セラピスト」になるには、試験合格と「ゆるリンケア研究会」への所属が必須となります。
これは、お客様に常に最高品質のケアを提供するための当会のこだわりです。
また、研究会に所属するセラピストはホームページに掲載され、個人のプロフィール欄を持つことができます。
その他、「お家ケア講座」などを開催することが可能となる認定講師になることもできます。(※認定講師にな るには、既定の講座の受講とプレゼンテーション試験に合格することが必要です)
■ 受講生の声
実際に本講座を受講した受講生の方達から寄せられた感想です。
お申し込みにあたっての参考にしていただければと思いますので、以下のタブからそれぞれご覧ください。
堀 内 雅美(40代・女性)※認定セラピスト
氏名
堀内 雅美
年齢(受講時)
40代
性別
女性
受講のきっかけ
愛犬が神経疾患から四肢が動かなくなり、治療でどうにかなることではないことから、何か愛犬が楽になる方法はないか、と探していたときに出会えたのがゆるリンケアでした。
「ゆるリンケア」を選んだ理由
実際、愛犬に小山先生の施術をお願いし、施術後の愛犬の身体の状態がフワフワとしていたり、皮膚がピンク色になっていたり、目がぱっちりした変化をみて、これは…と思ったこと。
そして小山先生は初施術にも関わらず、愛犬にも飼い主である私に対しても愛情溢れる対応をしてくださったことで安心感しかなかったです。
講座の内容・雰囲気について
ペットを飼うことが初めてだった私には専門的な言葉や内容はハードルが高いかもしれないと思っていましたが、噛み砕いて講座を進めてくださることや、実技に関しても質問もしやすい雰囲気だったたことで、受けやすい講座でした。
受講後の「変化」について
ペットさんに対し、基本であるゆるめる施術後に身体の状態を実際に触れてもらうと驚かれることが多いです。
滞りがありそうなところはペットさんも反応が激しくなることもありますが、少しずつ解消されていくと表情も変わって落ち着いてくるので、『ここが滞っていたかも?』という問題提議になったりもします。
私は自分の愛犬の長期の介護経験上、どうしたらクライアントさまのシニアの愛犬が楽な状態に持っていかれるかを目指したくなりますが、若い元気なペットさんでも『今、整えていけば避けられること』をお伝えすることの大切さを実感しています。
講師 (小山)の印象
今、施術会などの見学をさせてもらうと疾患は色々とあるにせよ、走り回れるペットさんたちが多い中、飼い主さまに『今の問題点』を理解しやすく説明されると、大抵驚いた表情をされます。
その説得力の重さが経験値、知識量だと実感します。 そして、過去の私がそうだったように飼い主の心配事を包み込んで改善策を次々と提示し、安心させてくださることで助けられている飼い主さまは沢山いらっしゃると思います。
検討中の方へのメッセージ
医療行為ではないにせよ【生】を相手にする行為ではあります。 深い学びになると思います。 でもそれは、飼い主さまのサポートができたり、自分の健康にも繋がる学びとなります。 悪くないはずです。ふふ。
寺岡 由江(50代・女性)※認定セラピスト
氏名
寺岡 由江
年齢(受講時)
50代
性別
女性
受講のきっかけ
猫達の生活の質を上げたいのと、現在受けている受診内容だけでは納得出来ず他に方法がないか模索していました。
自分に出来ることを増やしたいと切実に思っていました。
「ゆるリンケア」を選んだ理由
軽く優しいタッチで触れることで、猫に負担をかけることなく行えるケアだと知ったから。
無理に抑えたり負担を強いる方法はしたくなかったので。
講座の内容・雰囲気について
優しく軽いタッチで良い理由や、巡りの大切さ、ゆるリンタッチの難しさと習得出来た時の嬉しさにワクワクしました。
語り掛けがゆっくりで優しく、リラックスしながら受講出来ました。
受講後の「変化」について
オンラインで受講していたので、受講しながら猫にゆるリンケアを実践していました。ベタついていた毛が水分を含んでフワフワになりました!
嬉しくて他の猫達にもゆるリンケアをし、みながみな気持ち良さそうにし、まだ身構えていた保護したばかりの子が初めてリラックスしてくれました。
看取り間近の子にも大変有効で、痛み等緩和出来て穏やかに旅立つことが出来ました。
以上の体験から、飼い主さんが出来る最大のケアであると思い、これを広めてゆきたいと思いセラピストを目指しました。
講師(小山)の印象
ゆっくりとわかりやすい口調と語り掛けで、緊張が解れ集中して受講出来ました。
フラミンゴの足のことや、狂牛病の話、子午流注、骨格の小さな標本やぬいぐるみを使っての話やケアの仕方が印象に残りました。
再受講する度に新しい情報を教えてくださり、感嘆するやら身に付けられるか不安になったりしました。
検討中の方へのメッセージ
飼い主さんだからこそ出来る、最大のケアがゆるリンケアです。
動物の家族だけでなく、飼い主さんご自身にも有効なケアなので、是非受講なさってくださいね。より信頼関係が深まります。
R.S(30代・女性)
氏名
R.S
年齢(受講時)
30代
性別
女性
受講のきっかけ
これまでペットケアを学んだことがなく、今後自分の仕事にしていきたいと思い受講させていただきました。
どこからどう勉強したらいいのか、どのように活動を始めればいいのか、わからないことがわからない…という状態でした。
「ゆるリンケア」を選んだ理由
某オンラインサロンで「馬のケア」についての投稿を拝見し、この人はすごい人だ!と思ったのがきっかけです。
講座の内容・雰囲気について
はじめはフワッとした理解でした。
おうちケア講座は、理屈はわかるけれど腑に落ちない、というのが正直ありましたが、セラピスト講座を受講するにつれ、少しずつ腹落ちしていきました。
実技の習得は、はじめはどこから触ればいいかわからず難しく感じました。
でも犬猫が自分の手技で変化するのを見て、「これでいいんだ」という実感と自信が積み重なりました。
受講後の「変化」について
歩きやすくなる、姿勢がよくなる、毛並みが変わる、目がキラキラ輝くなどの変化がありました。
ゆるリンケアの知識をベースにいま活動している感じです。以前よりも、犬猫に対する考え方がやさしくなったと感じます。
講師(小山)の印象
とても愛情に溢れる伝え方をされるなあと思います。
